先日開催されたVoice UI Designer Meetup Tokyoに弊社社員2名で参加してきましたので、そのレポートをしたいと思います。

技術コミュニケーション・技術戦略を担当しています、野口です。

弊社ではスマートスピーカー(AIスピーカー)のスキル開発支援ソリューションを提供しており、Amazon Alexaの「東急線アプリ」スキルの開発支援などを手がけています。

本イベントでは、Google Home やGoogle Assistant で使われている会話型インターフェース (Voice UI)でデザインスプリントを実施しました。

会場はいつものイベントスペースです。

Dev Rel担当者の司会で始まりました。

Actions on Google / Google Home セッション

Googleの製品開発本部長から「Actions on Google / Google Home」についてのイントロがありました。 資料としては英語圏で使われているものが使われていましたが、情報のサーチというミッションを実現するための一部としてスマートスピーカーに取り組んでいる様子と理解しました。

VUIデザインの勘所

Google Developer Expertの方からVUI (Voice UI)のデザインについて、書き言葉と話し言葉の違いにフォーカスして深い話をしていただきました。

当日の資料は↓で公開されています。

事例1: - 日本史語呂合わせ - 制作の裏側を大公開 -

WHITE Inc.の方が新しいVoice UIアプリのデザインについて丁寧に解説いただきました。

事例2: - VoiceUIで僕らは今何を成すべきか

サイバードの方が研究開発の一つとして、社内の既存リソースを使ってVoice UIに取り組んでいる様子をご紹介いただきました。

Design Sprint

場所を移動して、6人1チームで16-17チームを作り、GV(旧Google Venture)の提唱するやり方でDesign Sprintに取り組みました。

後続の予定のため、一番最後の部分は聞けませんでしたが、非常に実りの多いイベントでした。

さいごに

アイリッジでは引き続き、Google Home/Actions on GoogleやAmazon Alexaスキルの開発支援を行なっていますので、ご興味のある方は

弊社問い合わせフォーム、または、関連イベントなどに参加するエンジニア・デザイナー・ディレクターにお気軽にお声がけください。

直近では、3月28日(水)に「最新のAIスピーカーでどこまで出来るか!スマホアプリとの連携例!」セミナーを開催しますので、 こちらにもご参加いただければと思います。

アイリッジで、Google Home/Actions on GoogleやAmazon Alexaスキルの開発業務をすることにご興味のある方は弊社採用サイトよりご応募ください。